概要:江戸幕府は、朝廷の雅楽行事を維持・伝承する制度を構築し、天王寺楽所もその一角を占め、天王寺舞楽は武家社会にも関わることとなった。武家による雅楽の庇護は、公家の式楽である雅楽が次第に武家社会に浸透していく端緒となり、19世紀以降には江戸城での管絃演奏が恒例化したり、雅楽の古儀復興を支援するなど、江戸幕府は雅楽の意義を認識していくこととなる。この経緯の画期となった、江戸幕府が深く関わった二つの雅楽イベント(「寛永行幸」と文化十二年の「江戸城舞楽上覧」)に焦点をあてつつ、江戸幕府に天王寺舞楽がどのように関わっていったかを紹介する。
舞台上のストーリーは落語家の桂吉坊氏による落語風の語りによって進行させていき、新進の若手囃子方グループ、ナニワノヲトによる能楽の囃子の BGM を絡ませて江戸時代を演出していく。最後の曲の蘇莫者では、ナニワノヲトによる新作囃子と舞楽の音楽的コラボレーションが試みられる。
プログラム
第一部 「寛永行幸と天王寺楽所」
管絃 太食調音取 泰平樂 急(合歓塩)
舞楽 延喜楽
第二部 「武家文化と天王寺舞楽」
舞楽 春庭花
舞楽 蘇莫者
退出音声 長慶子

- 2026年11月24日(火) OPEN 17:30 / START 18:30

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●前売料金
¥5,000-
●当日料金
¥5,000-
(当日指定)

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※小学生以上はチケットが必要になります
※未就学児童のご入場はできません
※当日座席指定は、会場において16:30より引き換えとなります。
※終演予定時刻20:50

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2026年9月14日(月)10時発売
●チケットぴあ [WEBのみ受付] Pコード:334-959
●ローソンチケット Lコード:52153
●イープラス
●フェスティバルホール 06-6231-2221 (10:00-18:00)◼フェスティバルホール オンラインチケット(事前会員登録必要) http://www.festivalhall.jp
※フェスティバルホール窓口での販売は一般発売翌日からとなります。

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※プレイガイド店頭発売あり
※0570で始まる番号は、一部携帯電話、PHS、CATV接続電話からのご利用はできません。

- GREENS 06-6882-1224(平日12:00~18:00) https://www.greens-corp.co.jp/